1月27日(火)に1年1組・3組、29日(木)に2組・4組が、DMG森精機株式会社の伊賀事業所へ校外学習に伺いました。今回は工場だけでなく、同社が伊賀市内に展開するアリーナや図書館も見学させていただきました。まず伊賀事業所では、世界に誇る精密な「マザーマシン」の展示を見学。写真では決して味わえない実物のスケール感と、整然とした生産ラインの美しさに、生徒たちは圧倒されている様子でした。続いて、図書館とカフェの複合施設「SHINDO YARDS」を訪問。洗練されたデザインの建物の中で、地域の方々の憩いの場としての温かい雰囲気を感じ取ることができました。さらに、国内有数のクライミング施設「DMG MORI Arena」では、ボルダリングを体験!生徒たちは険しいコースにも果敢に挑戦し、心地よい汗を流していました。 体験後の質疑応答では、「働く喜びは何ですか?」「日常の中で自社(DMG)を感じる瞬間は?」といった、一歩踏み込んだ質問が次々と飛び出しました。スタッフの方々の「生の声」に触れ、仕事に対する情熱を肌で感じたようです。この学習を通じ、プロの仕事への姿勢を学ぶとともに、公共の場でのマナーや感謝の伝え方も再確認できました。 バスに乗る際の「お願いします!」、案内への「ありがとうございました!」という元気な挨拶を、ぜひこれからの学校生活でも大切にしてほしいと思います。







